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すっきりとした目元に

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眼輪筋を鍛える時の注意

目の下のたるみを改善するには、眼輪筋を鍛えると効果があります。眼輪筋とは目の周りにある筋肉のことで、鍛えると下垂しようとする皮膚を持ち上げてくれるのでたるみが改善します。眼輪筋は眼球を動かすと一緒に動きます。顔をまっすぐ正面に向けた状態で左右を5秒ずつ見るようにしたり、目をきつく閉じたりすると一緒に眼輪筋が動くので鍛えることができます。また目の下のたるみは肌のなかのコラーゲンが減ることも原因となるので、肌のコラーゲンを増やすようなクリームを使うのも効果があります。クリームを塗る時に目の周りのマッサージをする人もいますが、肌に刺激を与えるとシワや色素沈着の原因になるので注意が必要です。また眼輪筋を鍛える時に目尻やおでこにシワがよると表情ジワの原因となることがあります。

たるみがひどくても大丈夫

目の下のたるみがひどくて眼輪筋を鍛えても改善しない場合や、早く治したい時には美容整形外科で施術を受けるときれいな目元に戻せます。目の下のたるみのために皮膚が窪んでクマのような状態になっている場合には、ヒアルロン酸を注入すれば目元をふっくらさせることが出来ます。ヒアルロン酸は元々体の中に存在する物質なのでとても安全で、しかも注射で簡単に注入することができるので施術時間も短いという特徴があります。また即効性がありすぐに目元の悩みを改善できます。その他にもレーザーを使用する方法や、血液から成長因子を取り出して肌に戻すことで肌の若返らせてたるみを取るなど様々な改善方法があります。たるんでいる部分の皮膚を切除する方法もあります。手術が必要ですが、すっきりとした目元になることができ効果も持続します。