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ベビーコラーゲン注射とは

先生

化粧品では不十分なことも

顔にしわやたるみができてしまう原因は、加齢や紫外線などがもたらす影響によって肌の奥にあるコラーゲンが減少してしまうということです。このため、化粧品業界でもコラーゲンを配合した化粧品が多数販売され、盛況となっています。しかし化粧品による効果だけでは真皮層に十分な量のコラーゲンを直接届けることはなかなか難しいという問題点があります。そこで東京の美容外科では、コラーゲンを直接注射するという方法によってしわやたるみを効果的に治療しています。コラーゲンには1型から3型までのタイプがあり、またヒト由来か動物由来かという違いもあります。同じ東京の美容外科で受ける治療であっても、やはり動物由来のコラーゲンよりはヒト由来のコラーゲンの方が肌に対する効果が高いのです。

加齢で減少するコラーゲン

これまでも東京の美容外科では、ヒト由来のコラーゲンを使ったしわやたるみの治療を行ってきました。しかし、以前のコラーゲン製剤は3型コラーゲンの量がいくぶん少ないものでした。3型コラーゲンには1型コラーゲンの働きを助ける作用があり、人の肌では赤ちゃんのときに最も多いといわれています。ところが年齢が高くなるにつれてどうしても失われていくのが3型コラーゲンなのです。そのようなことから、東京の美容外科では3型コラーゲンの配合量を増やしたベビーコラーゲンと呼ばれるコラーゲンを注射してしわやたるみを治療するのに効果を上げています。ベビーコラーゲン注射はプチ整形でよく行われるボトックス注入などと比べると効果が穏やかであるという特徴を持っています。そのため、より自然な仕上がりを希望する女性に向いている治療法です。